検索フォーム
このブログについて

東狂マジキチランド

Author:東狂マジキチランド
TCGプレイヤー集団『東狂マジキチランド』住民の共同ブログです。
「ガチデッキ紹介」から「食わず嫌いモス考察」まで手広くカバー!
更新が遅いのがウリ!!

今日のカード
ランドの焼却者くぅ
ニコ生
twitter
FC2カウンター

--年--月--日
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  B!

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

2012年12月14日
映画の紹介『リベリオン』

rebellion2.jpg

やあみんな。ジェイです
先週は少々忙しくて更新できなかった。正直スマンかった。
今後も更新が止まったりする事はあると思うのでその辺は了承しておいてほしい。

今回紹介するのは『リベリオン』 2002年に日米で公開された作品だ。
興業こそ振るわなかったものの、ことサブカル界隈においては圧倒的な知名度と人気を誇る作品だ。
アニメ好き・特撮好きな君は是非チェックしておこう!

第三次世界大戦を生き残った人類が築いた都市国家・リブリア。
そこでは争いの根本的な原因である「感情」を抑制する薬物を定期接種することが義務付けられ、また感情を揺り動かすあらゆる芸術・娯楽が禁じられていた。
主人公は感情違反者を取り締まる治安部隊のエリート・クラリックであるジョン・プレストン。

リベリオン13

妻を感情違反罪で処刑されても任務に邁進していたプレストンだったが、ある日同僚のバートリッジが密かに押収した詩集を読んでいることを知る・・・

リベリオン8


この作品の代名詞、いやこの作品のすべてと言ってもいいのが、ガン=カタだ!
ガン=カタ・・・それはすなわち「ガン(銃)のカタ(型)」を意味する(もちろん架空の)近接戦闘術。二丁拳銃を手に複数の敵の目の前に飛び込み、敵の動きを予想して最小限の動きで銃撃を回避しつつ自分は最大限のダメージを与える。
その神髄は日本の剣術や空手のような「型」にあり、クラリック達はこれを会得すべく日々訓練に勤しんでいる。

リベリオン9

かなりシュールな図だが、大真面目にやっているのである。ちなみに基礎の型を修得するだけで攻撃力が120%アップするらしい。すごい(小並み感)

このガン=カタだが、メタ的な意味で言えば単調になりがちだった従来の拳銃でのアクションシーンにとって革命的なものだった。拳銃といえば遮蔽物に隠れながら敵と交互にパンパン撃ち合うのがせいぜいだったのだがら、その衝撃は推して知るべしと言ったところだ。軽武装で一対多を無双するというある種の「最強主人公」的イメージと日本の時代劇やカンフーなどへの造詣が重なって生まれた、まさに発想の勝利。それがガン=カタなのだ。
日本のアニメ・ゲーム作品でも数々のオマージュがなされているので、いくつか例を見てみよう。
例えばこの時代劇の「見栄」を切るような有名なポーズ。

リベリオン14

ノエル1
※『BLAZBLUE』より

あるいは、決戦前に決めるこのポーズ。

リベリオン15

マジンカイザー2
※『マジンカイザーSKL』より

ヨルムン1
※『ヨルムンガンド』より

そして、ガン=カタの真骨頂とでも言うべき、ガン=カタ使い同士の近接戦闘。特にオマージュされることの多いアクションだ。

リベリオン16

リベリオン17

リベリオン18

アリア
※『緋弾のアリア』より

いかがだっただろうか。とにかく一度見てみれば、ガン=カタの変態的なカッコよさ・スタイリッシュさに見とれること間違いなしだ!少なくとも俺は厨二病時代に見なかったことを心から感謝した!

オマケのようで何だが、一応ストーリーに触れておくと、ぶっちゃけ新しい要素も見所も大して無い。
ただ、徐々に感情に目覚めていく主人公を演じるクリスチャン・ベールの演技が絶妙なので、そこに注目して展開を追うと退屈しないんじゃないだろうか。

今回の紹介はここまで!
作品の感想や当記事への苦情等はコメント欄に頼むぜ!

  B!

[ 2012/12/14 20:39 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。