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東狂マジキチランド

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2012年12月12日
【WS】赤黄とある【回しやすさ重視】

ミサカネットワーク

どもgaleです。先日DMの新潟大会に出たのですが予選抜け、決勝トナメの2回戦負けでした。
使用デッキも以前けーないさんが記事にしたものとほぼ同じなので割愛させていただきます。

今回紹介するのは、前回に続きWSデッキレシピとある』です。

『とある』といえば盤面を制圧する赤緑を思い浮かべる人が多いと思いますが、
今回紹介する『赤黄とある』は「誰にでも使いやすいデッキ」を目指し構築しました。
予想以上に勝率がよかったため、『とある』デッキに興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

それでは続きをどうぞ。


デッキレシピ

とある』(「常盤台のお嬢様 黒子」選抜)

L0 21枚
4 x お姉さまへの憧れ 黒子
4 x 常盤台のお嬢様 美琴
1 x 学園都市の第三位 美琴

3 x 最強の能力者 一方通行
4 x 月詠 小萌

1 x 浴衣の初春
1 x 初春 飾利
3 x 春上 衿衣


L1 11枚
4 x 常盤台のお嬢様 黒子
2 x ドレス姿の美琴
2 x 御坂 美琴

3 x 美琴の妹 ミサカ

L2 7枚
1 x プール掃除 
4 x ミサカネットワークの管理者 打ち止め
1 x “多角スパイ”土御門

1 x 固法 美偉

L3 3枚
2 x 一つ屋根の下 美琴&黒子
1 x “最強無敵の電撃姫”美琴


CX 8枚
2 x 能力とちから(扉)
2 x 超電磁砲(W13)(扉)

4 x ミサカネットワーク(風)



回し方

●レベル0
L1の準備をしながら手札を整えます。
手札に「春上」と「常盤美琴」があれば、3パンしてストックを貯めることも選択肢に含めましょう。

●レベル1
「常盤台のお嬢様 黒子」で相手の盤面を撮り続けます。
「打ち止め」と「ミサカネットワーク」を1枚ずつ抱えてL2に備えましょう。

●レベル2
リフレッシュ後に山があるはずなので、「打ち止め」で「一つ屋根の下」の回収を狙います。

●レベル3
「屋根下」をプレイ。そのまま勝ちまでもっていきます。


各カード解説

春上 衿衣
春上 衿衣
先攻で引けたら嬉しいカード。自身でコストを確保しながらサーチを行えます。
サーチ先はゲーム序盤なら「常盤台のお嬢様」2種のどちらか、終盤なら「一つ屋根の下」になります。
テキストは単純ですが、終盤まで役割を持てる良いカードです。


月詠 小萌
月詠 小萌
『とある』を使う最大の理由。
1コスト使うとはいえ応援+500に加え、自分のターン中は+1000、
合計+1500は他のタイトルにはない大きな武器になります。


常盤台のお嬢様 美琴 + 常盤台のお嬢様 黒子
常盤台のお嬢様 美琴常盤台のお嬢様 黒子
デッキのエンジンとなる2枚。初手に「お嬢様 美琴」が入っていれば「お嬢様 黒子」を控室に置けるため、マリガン枚数が増え、上記の「月詠小萌」を引き込む可能性が高まります。また、5点止め(ダメージを5点で抑え、相手にL1のカードをプレイさせないテクニック)に対してクロック絆が解答になり得ます。手札を切らすことなくストックを増やせる良いカードですね。「お嬢様 黒子」の能力はデメリットに感じる人もいるかもしれませんが、実際には簡単にパワー7500を出すことができます。「月詠 小萌」を置いて自分のターン中パワー9000に達し、レベル1ではほとんどの相手を倒せるでしょう。


ミサカネットワークの管理者 打ち止め
ミサカネットワークの管理者 打ち止め
クライマックスを貼ることでアドバンテージを得られるカード。フィニッシャーの「屋根下」、無ければ自身を持ってきましょう。控室回収とは違い山札を参照するため、キャンセル率の上昇という、枚数以上の利点があります。このゲームにおけるキャンセル率の重要性は言うまでもありませんね。もう一方の能力もクライマックスを撃っているようなものなので、最後の詰めに役立つでしょう。

ちなみに対応クライマックスは風アイコンを持ち、現環境トップの一角であるリライトの「早出しちはや」やAB!の「アンコール付与かなで」への解答になります。が、あくまでトリガーで捲らないと意味がないのであまり期待しない方がいいでしょう。


一つ屋根の下 美琴&黒子
一つ屋根の下 美琴&黒子
ネオスタンだけでなくスタンや白サイドにおいても高い採用率を誇るカード。
このカードの強さは大きく3つあると言えるでしょう。

・回復
WSのデッキにほぼ必須と言われる「クロックの上から1枚控室に置いてよい」=「回復」能力を、当然このカードも持っています。回復は「ソウル1の攻撃を1回受けられる」と解釈でき、終盤の殴り合いにおいて重宝しますし、レベル3クロック6に加えて山札が少ない場面でのリフレッシュダメージによる敗北を回避することもあるでしょう。
「回復」については後日詳しい記事にしたいと思います。

・クライマックスに依存しないフィニッシュ能力
自身の能力でパワーが上がり、相手キャラをリバースすることで1点ダメージを与えます。レベル3の標準スペック(パワー10000ソウル2)では2-2-2の6点しか与えられないため、そのターン中のトドメは難しいですが、「屋根下」2枚の場合は2-1-2-1-2の合計8点を与えることができ、トリガーも含めて十分にクロック0からトドメを狙うことが可能となります。

・かわいい
何も言うことないよね^^これで相手をレベル4にしたら気持ちいいんじゃ~^^

「こんなに強いのに、なんで4積みじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は「屋根下」はデッキに2枚までしか入れられません…。制限をうける直接の原因になったであろう大会がこちらです。ちなみにこのとき僕は『とある』を握って金沢大会最終卓に残りましたが、階段で長門に負けてしまいました。悲しい。



解説は以上になります。
赤緑だけが『とある』じゃない!
  B!

[ 2012/12/12 00:00 ] TCGデッキ デッキ:WS | TB(0) | CM(0)
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