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東狂マジキチランド

Author:東狂マジキチランド
TCGプレイヤー集団『東狂マジキチランド』住民の共同ブログです。
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2012年11月30日
今日から始めるヴィクトリースパーク入門 〜初心者に贈る3か条〜

vs.jpg

やあ、Yoshiki the Deadmanですよ。
今日は皆に、ブシの中でも今ひとつな知名度のヴィクトリースパーク(以下VS)の奥深さを伝えちゃうぞ!
ブシゲーの中でも一番運の要素が絡むと噂のVS。
実際その通りではありますが、「運が絡むからこその構築・プレイング」がこのゲームにはあります。
そこで、今回は、そうした「ルールを見ただけでは気づきにくいVSのセオリー」の3つのポイントに焦点を絞って記事を書いてみました。この記事を読んで、VSの奥深さに少しでも触れていただければ幸いです。

※当記事はVSのルールを理解しているという前提で書いているので、そもそもルールが分からないという人は公式ホームページでルールを見たり、ブシロードTCGステーションに言ってティーチングをお願いしてみましょう!(恒例の金をもらえないステマ)



・ゲームの流れをつかもう
 このゲームは相手のリタイヤゾーンに10枚カードが貯まると勝ちです。基本的に攻撃のチャンスは1ターンに3回しかないため、どう頑張っても1ターンに3点しか入りません。つまり、相手のリタイヤが6点のときには基本的にそのターン中に勝つことは無理だということです。また、逆に、序盤でもない限り3パンチすれば大抵のカードは倒せるため、1ターンに1点も入らないということは稀です。これを踏まえたうえで、ゲームプランを組み立てたり、勝負を仕掛けるタイミングを見極めたりするのが初心者脱出の一歩です。

・攻撃の基本「1パートナーアタック(以下PA)、2パンチ」を覚えよう
 さきほど「どう頑張っても1ターンには3点しか入らない」と言いましたが、このゲームの基本となる攻撃力は3000、防御力は6000のため、何も考えずに攻撃しては1ターンに1点しか取ることができません。そこで、最初のうちは攻撃の基本となる『1PA2パンチ』の形を意識して揃えましょう。つまり、リングにはベンチのカードのパートナー(攻撃向きのステータスなら○)を常に配置するのです。こうすることで、PAで1点、2パンチで1点と、1ターンに2点を安定して取ることができます。この時のコツは、ベンチに3種類バラバラのカードを配置すること。これにより、いずれかのリングのパートナーがリングインする確率が上がりますし、手札から配置する際の選択肢も広がることになります。
 なお、ベンチに3枚同じカードを並べる3PAは、そのターンは非常に強いのですが、次のターンが辛くなってしまうため、次のターンもパートナーを送り込める場合か、そのターン中にゲームを決める場合のみに留めるのが懸命でしょう。

・キャンセルと汎用パートナーブロック(以下PB)のタイミングを考えよう
 運に左右されるVSを制御するのが、キャンセル技を持ったカードと、複数カードに使えるパートナーブロック技を持ったいわゆる汎用PBです。これらのカードはいずれも基本的に4枚ずつしか積めないのですが、使い方によってはゲームを左右するほどの効果を発揮します。

 まず、キャンセルについては、非常に用途が広いのですが、最初のうちは「打点を通すために使う」というイメージを持っておくといいと思います。具体的には、先述の1PA2パンチの最中で相手の除去スパークが降ってきた場合には、キャンセルすることでベンチを守りながら打点を通すことができるため、キャンセルが非常に有効に働きます。逆に、3回攻撃後や相手ターン中にファイヤーで盤面が崩されるような状況があったとしても、手札とエネルギーが十分であれば、返しのターンに再展開して盤面を整えることが可能です。よって、このような場合には無理してキャンセルを使う必要はありません。キャンセルを温存し、次のタイミングに備えておく方が得策でしょう。
 もちろんデッキやゲームの推移によって正解は変わりますが、何となく除去をキャンセルするのではなく、明確なプランを持ってキャンセルを使うことが非常に重要です。
 
 次に、汎用PBについては、単純に打点を止めるため、キャンセルよりは分かりやすいでしょう。しかし、こちらも闇雲に使うのではなく、タイミングを計って使うことで効果は倍増します。具体的には、相手の1PA後、2パンチを残した状態でこちらのアタッカーとなるカードが降ってきたようなときに汎用PBを使えば、相手の打点を止めつつ、返しのターンで手札とエネルギーを使わず攻撃に移ることができます。なお、PBでは相手のPAは止められないため、相手が2回以上のPAを仕掛けてくる可能性が高い場合(特殊なデッキや詰めのターン)には、汎用PBは機能しづらいことが多いです。その場合には、エネルギーにしてしまったり、ゲーム中盤までに使うことを心がけるといいでしょう。




という訳で、簡単ではありますが、VSの記事を書いてみました。
VSの戦略についての記事って正直皆無なのでこれが合ってるかどうか分かんないんですが、自分なりに考えてることを文章にしたつもりです。
好評だったら、次回は手持ちのデッキでも紹介してみようかなと思ってます。

それでは!
  B!

[ 2012/11/30 18:00 ] TCG考察 考察:VS | TB(0) | CM(0)
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