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東狂マジキチランド

Author:東狂マジキチランド
TCGプレイヤー集団『東狂マジキチランド』住民の共同ブログです。
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ランドの焼却者くぅ
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2012年11月26日
【DM】E2で使って、使われて強かったカードを淡々と並べていく記事

E2系1000番代

どうも、くぅです。ランド勢でG-1予選に出る人がもういなくなったので、E2環境で使って・使われて強かったカードをコメント付きで淡々と並べていく記事を書きたいと思います。
私は限定構築環境が好きなので、大会に出るわけでもないのに結構DMvaultに潜っていました。実は、ランド勢で3番目に多くE2を回してるんじゃないかと思います。(1番と2番は互いに100戦してたとんかつ先生と園長)

それでは、興味がある方は続きからどうぞ。


『光牙忍ハヤブサマル』

・7マナたまる前の攻勢を凌いだり、ローゼスをブロッカーにして覇を返り討ちにしたり。ゼロカゲやハンゾウにできない仕事は多いです。汚いなさすが忍者きたない

『先導の精霊ヨサコイ』

・ゼニス系統のデッキが、ビートの攻勢を止めるのに使えるか。

『雷鳴の守護者ミスト・リエス』

・ボルホとかが入ってないと・・・。

『光器パーフェクト・マドンナ』

・積極的にアドバンテージをとりにいくことはできませんが、壁としての信頼度はかなり高いです。E2環境の実戦レベルでこれを除去できるカードは《威牙の幻ハンゾウ》、ちょっとうーん…で《萎縮の影チッソク・マント》くらいでしょうか。あと《密林の総督ハックル・キリンソーヤ》で上から殴るか。

『超次元シャイニー・ホール』

・チャクラが出てくるホール。E2環境は《ドンドン吸い込むナウ》が無いので、ゲーム序盤のチャクラは処理が難しいです。間にあってるのは《父なる大地》、《リーフストーム・トラップ》、《無双竜鬼ミツルギブースト》くらい?もし処理されずに覚醒すればお手軽フィニッシャーのできあがり。
あっ、もちろん、タップキルやブーグレを出す動きも強いです。

『偽りの羅刹(コードファイト) アリバイ・トリック』

・ビートだとアリバイマドンナは除去できないか、非常に除去しにくいと思うので、ビート相手に完成すれば(たぶん)ゲームを決めることができます。

『偽りの羅刹(コードファイト) アガサ・エルキュール』

・相手に先攻3ターン目に出された時は大変なことになりました。

『海底鬼面城』

・青が濃くて速いデッキにのみ許されたドローソース。青単とか青緑野菜とか。

『ストリーミング・チューター』

・まともなドローソースがないE2環境だと、これが最強クラスのドロソでしょうか。青を採用する理由になりえます。一気に4枚、5枚ハンドを増やすことができれば、《腐敗無頼トリプルマウス》などの効果をかなり弱めることができます。構築が多少制限されることに目をつぶれば、さすがに強いです。

『アクア・サーファー』

・さすがに通常環境でも現役のトリガークリーチャーは格が違います。青マナを増やしたいならこれですね。

『サイバー・G(ジー)・ホーガン』

・ホーガンデッキのコンセプト。めくるクリーチャーは割と何でもよくて、とりあえず2体めくればプレイヤーを倒すための打点に一気に近づきます。《鎧亜の咆哮キリュー・ジルヴェス》をめくればそのままキルもありえますね。ただし、E2には《霞み妖精ジャスミン》や《パルピィ・ゴービー》などがないのでどうしてもデッキ内に呪文を採用せざるをえず、コンセプトは強いのですがデッキとしての安定性が通常環境より失われています。

『闇戦士ザビ・クロー』

・1ターン目クローはそれだけで勝利にグッと近づきます。

『停滞の影タイム・トリッパー』

・ビートが相手の出鼻をくじいたり、コントロールデッキが相手に間接的なハンデスをしたり。

『黒神龍ギランド』

・黒が入るビート系に。一気に盾をもっていってくれます。6000ラインは、クリーチャーやトリガーが出ていないと、実戦レベルだと《無双竜鬼ミツルギブースト》あたりがないと有効に処理しにくいです。

『百発人形マグナム』

・黒が入るビートに。ゼニスデッキは防御を《光牙王機ゼロカゲ》に頼っている場合が多いので、それを牽制することができます。そうでなくとも、E2環境はコスト踏み倒しのカードが多いので、完全に腐るということはあまりないでしょう。

『黒神龍オンバシ・ラオーン』

・ブン回り系のゼニスに入ってるかも。

『邪悪の魔黒デビル・マーシャル』

・この環境、結構ゴーストが多いんだよなぁ・・・。

『デーモン・ハンド』

・とにかく丸いトリガー。小型に殴られている時でもとりあえず1体叩いてスピードダウン、イダでも大丈夫、覇でも返せる・・・。劇的に効くことは少ないですが、裏目も少ない万能除去。E2には《地獄門デス・ゲート》もありますが、《霞み妖精ジャスミン》などが無いため墓地にクリーチャーが落ちにくいですし、寝ているイダや覇などを処理できない欠点が痛いので、《デーモン・ハンド》のほうが強いと思います。

『ロスト・ソウル』

・E2環境は青が入っているデッキが少ないので《腐敗無頼トリプルマウス》でも効果的な場面は多いのですが、ロストはやはりロスト。遅いデッキのミラーマッチでゲームを決めるだけの力があります。
蛇足ですが、E2環境に《ガンヴィート・ブラスター》があったらすごい強かっただろうなーと思います。

『偽りの星夜(コードナイト) ジューン・ブライド』

・2回攻撃4枚ハンデス。4枚ハンデスよりは、単純に盾を4枚持っていかれるのが強かったです。《ウェディング・ゲート》から早い段階で出てくると困るかも。

『涙の終撃(ラストアタック)オニナグリ』

・ヒューマノイド。速攻・ビート系デッキ相手に強いです。

『超次元ボルシャック・ホール』

・3000を焼いたあと5マナ6000Wブレイカーを出してビートダウンの手助けをしたり、3000を焼いたあと2000を焼いて3000で睨みを利かせてビートダウンを減速させたりできるカード。先述しましたが、吸い込むが無いので時空ボルシャックがかなり強いです。やはり超次元のスペックは異常ではないでしょうか・・・。

『デュアルショック・ドラゴン』

・2ターン目マンマショックはそれだけで勝利にグッと近づきます。

『黄金世代(ゴールデンエイジ) 鬼丸「爆」』

・ヒューマノイド。4ターン目に出ればさすがに処理が難しいです。

『ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン』

・冗談のようなホントの話、強いです。覇やローゼスなど、他のフィニッシャーと比べて7マナなのがポイントで、3マナ軽いので10マナためる必要がなく、その分リソースを節約できていると考えられます(E2はそれほどまでにリソース差が重要)。自分は軽く動けて、相手が8マナや10マナためるのを妨害できるデッキで光るフィニッシャーです。

『インフィニティ・ドラゴン』

・あんなにでかいドラゴンが除去耐性を持ったらさすがにゲームになりません。出されたらプレイヤーを狙ったほうが良さげ。

『めった切りスクラッパー』

・トリガーの選択肢のひとつ。小型複数体や、《大神秘イダ》、《味頭領 ドン・グリル》、《デュアルショック・ドラゴン》などなど…まで射程圏。

『偽りの名(コードネーム) バザガジー・ラゴン』

・お互いが横に並べ合って膠着状態になっている時に特に強いです。たまーに《極頂秘伝ゼニス・シンフォニー》が飛んできます。

『翔竜提督ザークピッチ』

・連ドラの選択肢のひとつ。とにかく環境にトリプルマウス、ローゼスが多いので、ハンデスされて出てくる場面は少なくないでしょう。

『勝利宣言(ビクトリー・ラッシュ) 鬼丸「覇(ヘッド)」』

・頭脳の格闘技。何も考えずに単騎で出すなら《「智」の頂レディオ・ローゼス》のほうが強いのですが、このカードは《獰猛なる大地》や《超天星バルガライゾウ》などから出しても効果が有効な点、そしてどんなに絶望的な状況でも1枚でひっくり返してしまう可能性がある点でローゼスなどと差別化ができています。ローゼスを先に出して5枚ドローしてから追加の3点SA・・・のような使い方ができればそれに越したことはありませんが、もしかしたら一発逆転?!という運用も。

『フェアリー・ギフト』

・《眠りの森のメイ様》、《偽りの名(コードネーム)ハングリー・エレガンス》、《超天星バルガライゾウ》《「智」の頂レディオ・ローゼス》などなど、高速召喚するとゲームを決めかねないカード用に。ただし、これを採用すると噛み合わないハンドになると苦しいゲームを強いられます。爆発力をとるか安定性をとるか。

『魅了妖精チャミリア』

・超アドバンテージエンジン。1回サーチできればそれなりに仕事をしていると言え、2回、3回…とサーチされると手がつけられなくなります。3000ラインは《超次元ボルシャック・ホール》や《モエル 鬼(ラブ)スナイパー》の射程圏ですが、《腐敗無頼トリプルマウス》などに殴り返されないラインです。

『眠りの森のメイ様』

・最速ギフトメイ様が決まったドリメは手がつけられません。ブーストエンジンにする運用もありましたが、そちらのほうは下火です。

『ライフプラン・チャージャー』

・やってることは”手札を減らさずにブースト”なのですが、青のカードが弱く、ドローソースが採用しにくいE2環境だとそれだけでありがたいです。E2環境の先攻2ブースト→4ライフプランはそれだけで勝った気分になれる素晴らしい回りです。

『バロン・ゴーヤマ』

・たぶん野菜が強いのはこれが強いからだと思ってます。野菜じゃなくても、ここから《ブルーザー・クヌーギ》を場に出す動きは強いです。

『大神秘イダ』

・結局E2でパワー7000は焼けないので、《デーモン・ハンド》トリガーにお願いするしか…。ミカドガンヴィが恋しくなります。《父なる大地》や《リーフストーム・トラップ》トリガーはあんまり強くないです。

『薔薇の使徒』

・1枚で2マナ増えるのはやっぱり良いですね。獰猛覇のお供に。2→4→6で最速で出した場合、除去られるとテンポの損失がちょっと気になるので、除去られそうなら増えた2マナでさらにブーストするか、タイミングを見計らって出したいです。マナが揃った状態でのソーサラーパンチは、相手にプレッシャーを与えることができます。

『躍喰の超人(シラウオ・ジャイアント)』

・緑のトリガークリーチャーの選択肢。ゲーム序盤にビートに踏ませればそれだけでゲームを決める力がありますし、遅いデッキ相手でもゼロカゲやローゼス、覇などと相性がいいので採用が検討できます。

『獰猛なる大地』

・半分除去だったり半分召喚だったり。さすがに大地は強いです。

『偽りの名(コードネーム)ハングリー・エレガンス』

・とりあえず出せば最低1マナは増えて、次のターンのチャージで10マナ達成(つまりローゼス)
除去されなかったらやりたい放題なので相手からすれば除去しなければならないのですが、パワー8000なので確定除去に頼らざるをえません。それに除去されても手札にローゼスを握っていれば問題ないですし…。
先に出しておけばブーストテキストで相手のローゼスを牽制することもできますし、ゼニスデッキのミラーマッチではキーカードのひとつだと思います。

『超天星バルガライゾウ』

・出されたら死を覚悟しなければならない。

『「智」の頂レディオ・ローゼス』

・たぶん、E2環境で単騎で出して最強のカード。出されたほうはおそらくトップ勝負を余儀なくされ、出したほうは引いた5枚からさらに展開…。似たようなデッキの対戦なら先に出したほうが95%勝ちます。乱暴な言い方をすれば、E2環境はローゼスにたどりつくまでの過程を競うゲームという側面があると思います。

『「祝」の頂ウェディング』

・1枚でボルコンができるカード。盾焼却はやはり偉大です。

『無双竜鬼ミツルギブースト』

・5マナ6000火力のチャージャーのような感覚。便利なカード。種族も強いです。

『腐敗無頼トリプルマウス』

・青が入っている可能性が低いE2環境では、手札の枚数がそのままマナの枚数に繋がるといえます。1枚ハンデスして1枚ブーストしているこのカードは、1枚ハンデスして1枚ドローしていると解釈することもできます。E2ではこれの打ちあいになっている盤面も非常に多く見られ、ゲーム中盤の攻防を左右する非常に重要なクリーチャーです。

『龍仙ロマネスク』

・ぶん回りパターンがあるのは強いですね。色が合えば採用を検討したいです。

『偽りの王(コードキング) モーツァルト』

・連ドラや覇のデッキが止まります。そのくせ、連ドラに入ってたりします。



エリア代表決定戦は残り5地区ですが、この記事が何かの参考になれば幸いです。
くぅが戦っていて見かけたカードしか書いていないので、まだまだ知られていないカードやデッキがあるかもしれません。今後、そういったデッキが勝ちあがってくるのが楽しみですね。
  B!

[ 2012/11/26 11:37 ] TCG考察 考察:DM | TB(0) | CM(0)
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