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東狂マジキチランド

Author:東狂マジキチランド
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2012年11月23日
Deadmanの自画自賛デッキ講座その4 『光水闇ヘブンズ』

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やあ、Yoshiki the Deadmanだ。

唐突だが、俺はクラシック…というか、歴史があるものとか、一つのものを長く楽しむことが好きなんだ。流行り廃りに左右されず、自分が良いと思ったものを貫く。この嗜好は、文学や音楽、映画、ファッションだけに留まらず、その他のものにも共通している。もちろんカードやデッキもね。

今日紹介するのは、そんな古典的な戦術を現在に至るまで磨き続けてきたデッキだ。
一体どんなデッキか、みんな分かるかい?

ヘブズン画像


Deck No.4 『光水闇ヘブンズ』
1 x スパイラル・ゲート
3 x 墓守の鐘 ベルリン
1 x 王機聖者ミル・アーマ
4 x コアクアンのおつかい
3 x ボーンおどり・チャージャー
1 x 魂と記憶の盾(エターナル・ガード)
2 x セブ・コアクマン
1 x 拷問ロスト・マインド
2 x 知識の精霊ロードリエス
3 x 超次元リバイヴ・ホール
2 x 地獄門デス・ゲート
2 x アクア・サーファー
4 x ヘブンズ・ゲート
1 x 真実の名(トゥルーネーム) ラララ・ライオネル
2 x ロスト・ソウル
4 x 勝利の女神ジャンヌ・ダルク
1 x 覚醒の精霊ダイヤモンド・エイヴン
3 x 真実の名(トゥルーネーム) バウライオン

1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 時空の踊り子マティーニ/舞姫の覚醒者ユリア・マティーナ
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の霊魔シュヴァル/霊魔の覚醒者シューヴェルト
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の凶兵ブラック・ガンヴィート/凶刃の覚醒者ダークネス・ガンヴィート
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 時空の賢者ランブル/恐気の覚醒者ランブル・レクター



そう、そのデッキの正体は「光水闇ヘブンズ」だ。《ヘブンズ・ゲート》から大型ブロッカーを展開するシンプルかつ強力な戦術だけに、根強いファンも多いだろう(かくいう俺もその一人だ)。しかし、好きだからと言って、通り一遍の普通な「ヘブンズ」を組む俺ではない。今回は、一点の曇りもない「ヘブンズとしての最高到達点」という目標を掲げてこのデッキを組んだ。そして、結果は見ての通りだ。まさに天衣無縫、この世のものとは思えない完璧なヘブンズデッキがここに完成した。

このデッキの最も素晴らしい点の一つは、《ヘブンズ・ゲート》を打つまでのプロセスに一分の隙もないということだ。通常使われるようなドローや軽量ブロッカーだけでなく、《ボーンおどり・チャージャー》と《リバイヴ・ホール》を採用し、マナ加速と手札補充、盤面干渉を同時に行えるようにすることで、6マナまでの行動に大きく厚みを持たせている。これにより、従来のヘブンズとは比較にならない安定性を獲得しているのだ。闇を採ったことで、対コントロール戦の要となる《ベルリン》を投入できるのも重要なポイントだと言えるだろうね。

さらに、このデッキの目玉ともいえる《ヘブンズ・ゲート》から展開するカードとしては、圧倒的な盤面制圧力を誇る《勝利の女神ジャンヌ・ダルク》と、盤面以外の部分で大きなアドバンテージをもたらす《バウライオン》を大胆に採用している(下手に散らすのではなく、強いと信じるカードをしっかり積むのも俺のデッキの魅力の一つだ)。そして、先ほどの《ボーンおどり・チャージャー》による墓地肥やしは、呪文を回収する《バウライオン》への伏線にもなっている。この縦横無尽なシナジーこそ、俺のデッキ構築の妙技がなせる技だろう。

もちろん1枚ずつ積まれた《ラララ・ライオネル》と《ダイヤモンド・エイヴン》にも確固たる存在理由がある。前者は《ジャンヌ・ダルク》だけでは止めきれないビートダウン相手に決定的な仕事をしてくれるし、後者は同一ターンに《リバイヴ・ホール》から展開された小型サイキックなどもまとめて攻撃可能にしてくれる。全体のバランスはもちろん、1枚1枚のカードのチョイスにまで気を配る。これが完璧なデッキ作りというものだ。



限界を超え、まさに天上の極みに至ったこのヘブンズデッキ、点数を付けることすらバカバカしい話だが…もちろん100点満点中100点だ。「使い古された戦術だし」と食わず嫌いすることなく、ぜひ体感してみてほしい。きっと天に昇るような体験が君を待っているはずだ。

それじゃ、今回はこの辺で。
次回もJJDを見逃すな!
  B!

[ 2012/11/23 13:00 ] TCGデッキ デッキ:DM | TB(0) | CM(0)
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