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東狂マジキチランド

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2012年11月18日
Deadmanの自画自賛デッキ講座その3 『水火自然Λ』

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ひとつはこうしよう。
おっと、書き出しを間違えてしまった。みんなにとっての特異点、Yoshiki the Deadmanだ。

早いもので、皆に愛されているこのJJDも第三回。という訳で、今回は茶番もそこそこに、いつもとちょっと毛色の違うデッキを紹介したいと思う。


IMG_0172.jpg


Deck No.3 『水火自然Λ』
4 x 幻緑の双月(ドリーミング・ムーンナイフ)
4 x 大冒犬ヤッタルワン
1 x シビレアシダケ
4 x 若頭の忠剣ハチ公
2 x 父なる大地
4 x 進化の化身(エボリューション・トーテム)
4 x ドンドン吸い込むナウ
1 x 次元流の豪力(ジオ・バリバリ・ミランダ)
3 x 超次元シューティング・ホール
4 x 超電磁コスモ・セブΛ(ラムダ)
4 x アクア・サーファー
2 x 爆竜 GENJI(ゲンジ)・XX(ダブルクロス)
2 x 超次元ガイアール・ホール
1 x ボルバルザーク・エクス

1 x 時空の喧嘩屋キル/巨人の覚醒者セツダン
1 x 勝利のプリンプリン/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ハイドラ・ギルザウルス/死海竜ガロウズ・デビルドラゴン
1 x 勝利のリュウセイ・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x 流星のフォーエバー・カイザー/星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン
1 x レッド・ABYTHEN(エビセン)・カイザー/シャチホコ・GOLDEN(ゴールデン)・ドラゴン
1 x 勝利のガイアール・カイザー/唯我独尊ガイアール・オレドラゴン
1 x ガイアール・カイザー/激竜王ガイアール・オウドラゴン



うん、そうなんだ。今回紹介するのは、言わずと知れた環境最大勢力を誇るビートダウンデッキ、『水火自然Λ』だ。—え、数々の素晴らしいオリジナルデッキを世に送り出してきたDeadmanが、こんな鉄板デッキを使うなんて意外だって?いやいや、やっぱりここにも、俺からのメッセージが込められてるんだ。

確かに、前回・前々回で紹介してきたような個性的なデッキを使うのは楽しいし、それで勝つと最高に気持ちがいいものだ。しかし、ときには数多のプレイヤーによって練り上げられたトーナメントデッキを使って対戦に興じるのも、ファンデッキとはまた違うストイックな面白さがある。どちらか片方だけでなく、両方とも楽しむ。これこそが今回のデッキのメッセージであり、俺が超一流デッキビルダーである所以だね。

そして、デッキの中身に関しては、トーナメントデッキに要求される安定性を確保しつつも、混沌としている現環境を鑑みて、対ビートダウン用カードと対コントロール用カードをバランス良く配置し、どんなデッキに当たっても十分対応できるような構成になっている。このままで使っても完璧な仕上がりだが、もちろんメタゲームに合わせて改造してもいい。—たとえば、手札破壊系コントロールが少ないのならば《ハチ公》を《青銅の鎧》や超次元呪文に変えたり、ビートダウンが多い環境ならば超次元呪文として《ボルシャック・ホール》を採用するといいだろう。このデッキは癖が少なく、ひな形としてまさに理想的な構築になっている(こうしたデッキを組むのは言うほど容易いことではない。まさにDeadmanならではだ)。



確固たるポリシーを持ちながらも、メタゲームという激流の中で鍛えられたこのデッキ。あえて点数をつけるなら…100点満点中100点だ。普段からトーナメントシーンに身を置くプレイヤーはもちろん、あまりガチデッキに興味がない人にも、ぜひ最強のアドバンテージビートの凄さを体感して欲しい。きっとデュエマの真髄が垣間見えるはずだ。

じゃあ、今回はここまで。
また次回のJJDをお楽しみに!
  B!

[ 2012/11/18 16:00 ] TCGデッキ デッキ:DM | TB(0) | CM(0)
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