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東狂マジキチランド

Author:東狂マジキチランド
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2013年10月23日
艦これ 旗艦育成方法

558f38a9.jpg


どーもこんにちは、らびです。
ランド勢では最古参の一人ですが実を言うと通話も記事も書かない幽霊ランド勢の一人です。

今日は流行りの艦これについて自分なりに艦隊の育成についてのまとめを乗せようかと思います。

目次



  1. 改造可能なレベルまで

  2. 駆逐艦 軽巡洋艦(雷巡洋艦)

  3. 重巡洋艦 航空巡洋艦 戦艦 航空戦艦

  4. 戦艦

  5. 航空戦艦

  6. 軽空母 正規空母

  7. 潜水艦 潜水母艦



1. 改造可能なレベルまで


3-2 キス島撤退作戦


構成
旗艦:育成艦(装備自由、大破をさせないために缶推奨)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)

陣形:複縦陣

3-2の場合、駆逐艦6隻じゃないと必ず上に飛ばされるので、それを利用した育成法。
下記育成法は原則的に改造後を想定しているため、改造前は3-2で旗艦育成法を使う。

軽空母は正規空母でも可。
その場合のおすすめは蒼龍と飛龍(燃費が正規空母でも断トツで良い)。
意図的に一隻だけ流星改ガン詰みして、ほかは天山とかにしておいてMVPを固定させると疲労せずに砲雷撃戦のターンで倒し損ねたのを倒してくれるので、そういった装備調整とかするのもいいかも。
そういう意味では艦載機を上から3スロット合わせて63機搭載できる蒼龍と飛龍をローテーションで使うというのは有りかもしれない。

原則的にこの育成法は、下記の育成法に行くため(主に改造後の育成)に使用することが多い。
面倒な人はずっとこれを回してるらしいけど、旗艦MVP取れないストレスとか考えると個人的にはあまり好きじゃない。
開幕空爆は疲労度を一切無視できるので、随伴艦が大破しない限りはずっと回せる。

メリット:
とりあえず脳死で回せる
随伴艦の空母系のレベルが満遍なく上がる

デメリット:
ボーキサイトを消費する

2. 駆逐艦 軽巡洋艦(雷巡洋艦)


4-3 リランカ島空襲


map4-3d
構成
旗艦:育成艦(爆雷/爆雷/対潜ソナー)
随伴:対潜要因(後述)
随伴:対潜要因(後述)
随伴:戦艦(主砲/副砲/三式弾/電探)
随伴:軽空母(艦爆/艦爆/艦戦/彩雲)
随伴:正規空母(艦爆/艦爆/艦戦/彩雲)

陣形:単横陣(戦艦マップに進んだ場合は単縦陣or複縦陣)

駆逐艦1までしかいれないことで、確定で潜水艦MAPを2回通れることを利用した育成法。
対潜要因として挙げられるのは
・駆逐艦
・軽巡洋艦
・雷巡洋艦
の3種。

育成艦に駆逐艦がいる場合は、随伴は雷巡、軽巡でローテーションさせると良い。
随伴艦としての装備はこの場合、
・駆逐艦(主砲/魚雷/缶)or(爆雷/ソナー/缶)
・軽巡洋艦(主砲/魚雷/缶)or(爆雷/ソナー/缶)
・雷巡洋艦(5連装酸素魚雷/甲標的/缶)
が安定する。
缶を装備したり、単横陣で先制雷撃がゴミになるのに雷巡洋艦に甲標的を装備する理由は後述の戦艦マップ対策。

また、正規空母、軽空母に使用する艦爆は彗星を推奨。
理由としては、開幕爆撃を行う際に潜水艦の随伴艦に大きいダメージを与えすぎるとMVPを空母が獲得するため。
戦艦に三式弾を装備させる理由は対空要因が艦戦のみなので、戦艦マップを引いた際に軽空母に壊滅させられる可能性があるため。

ルートとしては、
開幕→F(潜水艦MAP)→D(潜水艦MAP)orK(潜水艦MAP)
開幕→J(Flagship戦艦MAP)→F(潜水艦MAP)→D(潜水艦MAP)orK(潜水艦MAP)
となり、Jの対策としては高レベルの雷巡洋艦、または高レベルの戦艦がいると安心出来る。
自分の場合はある程度育ってる艦隊をもとに育成していたので戦艦マップを踏んでもそこまで被害は無かった(S勝利を普通に出来た)。

潜水艦MAPでは基本的に単横陣を組み、2巡目の砲撃で旗艦がトドメを刺すのが理想。
S勝利の確率を少しでも上げたい場合、対潜要因となってる艦に爆雷とソナーを搭載させると良い。
その場合、MVPを取られない程度に調整はする必要がある。

メリット:
旗艦MVPを取り続けられるため、随伴をローテすればひたすら回せる
二戦はするので艦隊の疲労度の増加が少ない

デメリット:
戦艦マップを引いた時の被害が大きいケースもある(編成艦隊によってはこれはメリットになりうる)

育成実績:島風50→65 夕立30→55 五十鈴12→50

備考:
五十鈴は初期での対潜能力が高いので、育成要因として連れて行くのにおすすめ。
また、回してみて対潜要因に不安があるのであれば育成用の旗艦が三式セットを所持している前提ではあるが、随伴艦には九四式の爆雷ソナーを装備させると良い。


3. 重巡洋艦 航空巡洋艦


3-2 キス島撤退作戦


構成
旗艦:重巡洋艦(主砲/副砲/副砲/副砲or電探)or航空巡洋艦(主砲/副砲/瑞雲/瑞雲)
随伴:Lv1戦艦(装備無し)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1軽巡洋艦or駆逐艦(初期装備)or養殖したい艦(軽巡以下)
随伴:Lv1軽巡洋艦or駆逐艦(初期装備)or養殖したい艦(軽巡以下)

陣形:単縦陣

二巡目または夜戦で旗艦の重巡がぶっ放すことでMVPを取るための構成。
副砲は必ず1本装備すること、15.5cm三連装副砲がない場合は副砲1本で20.3cm連装砲を装備。
20.3cm連装砲は夜戦に補正が入るが、威力が15.5cm三連装副砲と変わらないため1本装備すれば良い。

旗艦以外は原則的に補給しません
戦艦はストックがあれば近代化改修、なければ補給してもOK。
Lv1戦艦重巡は敵の駆逐艦を潰せるだけの火力はあるので、普通に戦力となります。
随伴の下2つは五十鈴でもくっつけて養殖しておくといいのでは無いでしょうか・・・(適当)
使い終わった戦艦や重巡は近代化改修なり解体しましょう。燃料の一滴は血の一滴です!

ここでも大事なのは育成艦にはかならずキラキラを付けておくこと。
MVPを取らせ続けるレベリングなので、キラキラを維持して命中、回避率を高めておく。
戦艦を中破くらいさせておくと調度良く駆逐艦を倒せる程度の火力に落ち着くので、最悪Lv1戦艦は補給してでも使い続けても良い。

メリット:
育成しづらい重巡洋艦の育成が出来る
航空巡洋艦なら瑞雲を装備させることで開幕爆撃でMVP取得率を上げることが出来る

デメリット:
割りとMVPを戦艦に持っていかれることがあるので確実に安定するわけではない

4. 戦艦


演習


構成
旗艦:戦艦(主砲/副砲/三式弾or徹甲弾/電探)
随伴:正規空母(艦攻/艦爆/艦戦/彩雲)
随伴:自由
随伴:自由
随伴:自由
随伴:自由

陣形:単縦陣

演習で戦艦旗艦にし、A勝利以上を取れるように調整。
相手に168や58がいる場合、対潜の高い艦に三式セット積み込んでS勝利を狙いに行く(自分は五十鈴改二に三式爆雷/三式爆雷/三式ソナーで行ってます)。

相手の艦隊によっては戦艦を増やしたりします。相手の艦隊の狙いによっては育成旗艦が即座に大破させられたりしますが、演習の時点で割りと経験値美味しいのでそこはご愛嬌。MVPを譲ってでも勝つことを優先すること。
負けると正直微妙、修理のかからないってだけでアドなのかもしれないけど。

メリット:
戦艦を傷つけること無く育成できる
昼間S勝利でキラキラ作業を兼ねる事もできる(そのまま3-2-1MVP育成に突入できる)

デメリット:
相手の艦隊編成依存

3-2 キス島撤退作戦


構成
旗艦:戦艦(主砲/副砲/主砲or副砲or徹甲弾/電探)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1軽巡洋艦or駆逐艦(初期装備)or養殖したい艦(軽巡以下)
随伴:Lv1軽巡洋艦or駆逐艦(初期装備)or養殖したい艦(軽巡以下)

陣形:単縦陣

原則的に重巡洋艦の育成と同じ要領で行う。
火力調整して、二巡目の戦艦で仕留めることが出来るのが一番理想的。

メリット:
旗艦MVPを安定して取れる
育成ついでに五十鈴牧場が出来る

デメリット:
戦艦が狙われた時の被害がでかい(かすりで数時間入渠とか)
重巡のストックが必要

5. 航空戦艦


3-2 キス島撤退作戦


構成
旗艦:戦艦(主砲/副砲/瑞雲/瑞雲)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1重巡洋艦(初期装備)
随伴:Lv1軽巡洋艦or駆逐艦(初期装備)or養殖したい艦(軽巡以下)
随伴:Lv1軽巡洋艦or駆逐艦(初期装備)or養殖したい艦(軽巡以下)

陣形:単縦陣

開幕爆撃によってある程度ダメージを稼げるので、普通に戦艦を育成するよりは安定する。
大抵戦艦の方を演習に回してしまうので、同時に航空戦艦を育成するならこの方法が良い。
瑞雲で確実に1機は落とせるのでその時点で主砲を当てればMVP確定する。

メリット:
常にMVPを取れる
瑞雲によって旗艦、随伴艦のレベルの低さを補える
育成ついでに五十鈴牧場が出来る

デメリット:
戦艦と同じく修理費用が高い
重巡のストックが必要

6. 軽空母 正規空母


3-2 キス島撤退作戦


構成
旗艦:育成艦(流星改/流星改/流星改/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)
随伴:軽空母or正規空母(艦攻/艦攻/艦攻/彩雲)orLv1戦艦(装備なし)

陣形:複縦陣

理想は上記構成だが、そうは行かないので一番強い艦攻、艦爆を育成したい空母に乗せる事。
また、事前に1-1でキラキラをつけることで常に砲撃戦で撃ち漏らしを潰すことでMVPを確実に取れるようにする。
随伴の空母は疲労度が高まっていて砲撃戦ではまず攻撃が当たらないので、育成艦のMVP率はかなり高くなるはず。
随伴艦に戦艦を1隻入れておくと、疲労の無い旗艦が2巡目の空爆でもう1隻仕留めたりすることも出来る。

原則普通に3-2-1を回すのと変わらないので詳細は省略。
ここで重要なのは育成空母の艦載機を一番強くすることだけ。

メリット:
いわゆるブラ鎮の中一人キラキラしてる、ってだけなので随伴艦のレベルもガンガン上がる
旗艦MVPがはっきりと誰かわかりやすい

デメリット:
当然ながらボーキの消費が激しい(空母育成なので当たり前なのだが)

7. 潜水艦 潜水母艦


2-3 東部オリョール海


構成:
旗艦:潜水艦(缶/缶)or潜水母艦(缶/缶)
※改造前は缶1つしか装備できないので、缶1つ装備でOK

単騎で突撃してひたすら避けてMVPを取る。基本的に戦術的勝利しか取れないので、割と限界はある。
缶を装備するのは最初に突入するマップが上下どちらとも最低四隻は駆逐、軽巡、雷巡が混ざっているため。
大前提として改造前でも近代化改修をMAXにしておくこと
中破したら即入渠。
低レベルのうちはすぐ直るのでぶち込んだら他の育成に回るか休憩するか、バケツ使うかはご自由に。
なにげに資材マップ踏むので資材的には回せば回すほど資材が増える。
正直雷撃とかしなくてもいい、俺は行くぜっていうのであれば大破するまでガンガンすすめるほうが経験値のためになる。

レベルが低いうちはすぐ大破する(大体30あたりから缶装備前提で被害が目立たなくなってくる)のでそこは我慢しながらかな。

メリット:
資材が増える
重巡のストックが増える(戦艦、重巡育成用のlv1重巡に回せる)
潜水艦単騎で済む
デイリー、ウィークリークエストを消化できる
勝敗にかかわらずMVPを2~3連で取れるので大破するまで無限に出撃が出来る

デメリット:
他の艦が育たない
勝率が下がる

育成実績:伊168 1→60 伊58 1→50

備考:
58の場合改造前の耐久が14なので3隻落とせば1ダメージ程度では負けにはならないが、168の場合は耐久が10しかないので1でも食らうと負けになる。


11月からのイベントに向けて皆さん、主力艦隊を育成しましょう!
  B!

[ 2013/10/23 21:49 ] 艦隊これくしょん | TB(0) | CM(0)
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