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東狂マジキチランド

Author:東狂マジキチランド
TCGプレイヤー集団『東狂マジキチランド』住民の共同ブログです。
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2013年05月09日
ミックスへの招待

ppp2013a.jpg


こんにちは、レジェンドバルキリー伊万里です。

プレメモ&プリコネフェスタが今年も各都市で順次開催されていますね!

初音ミクの新作スリーブが賞品に追加され、興味を惹かれている人も多いのではないでしょうか?


賞品は5戦ごとにスリーブ60枚、7勝ごとに上位スリーブ60枚、などと対戦数や勝利数によって変わっていくわけですが、ガンスリ参加者の中には10戦するのがやっと、という人も見受けられます。

「自覚があるほど極端にプレイ速度が遅い」、などの理由以外では「会場の混雑具合」が一番に考えられると思います。
東京・大阪・名古屋などの大都市での開催となると、対戦待機列に並んでいる時間が一回につき10分くらいかかることもあるのではないでしょうか??

しかし、ちょっと待って下さい。



あなたが並べる列は「シングルレギュレーション」と書いてある列だけではないのです!!
■ミックスレギュレーションのススメ

「確かに列は空いているけど、ミックスって敷居が高そう……」
「強いカードを寄せ集めるレギュレーションだから、組むのにお金かかりそう……」
「ミックスの環境わからないし、なんか田舎のヤンキーがいそう……」

みたいな認識をミックスに対して抱いている人が多いかもしれません。
確かに全てのカードプールを使用するわけですから多少なりとも敷居は高いですし、お金をかけようと思えば他のTCGも驚くほどの金額になる時もあります。


しかし、敷居をまたいでしまえばこっちのものですし、比較的安価で組めるデッキも多数存在します。
また、毎月環境が激変する可能性のあるシングルと違い、ミックスは環境が安定しており、戦えるデッキやパーツが揃っていれば半永久的に遊べるという大きな利点もあります。


■サンプルデッキ


http://prememo.net/decks/detail/47541


安価で組める・今後にも活かせる・プレイングが簡単
この三拍子が揃ったのが、今回紹介するデッキだ!!




動きは簡単。
1.ジャンケンで勝って、後攻をゲットする
2.先攻1ターン目の相手の展開を可能な限り阻害する
3.グダってる相手を後攻1ターン目に「阪口香里奈」でぶん殴る!!!!

あとはモヤシキャラを展開して、「醜い争い」や「近衛スバル」などのキャラの性能差を無くすカードを投げつつ、ハンド差が埋まる前に殴り切る!
という構成になっている。



その動きを支えてくれるだろう歯車が、ミックスならではの豊富なサーチカード・ドローカードとなっている。
「ベイサイドベイビー」、 「お花見」などの高額なドローカードがミックスの花形感があるが、決してそのカードが無ければデッキが組めないわけではない。
むしろそれらにも負けずに劣らないようなカードが多数存在するぞ!


「彼女らの見つめる先は」
5枚見て1枚を手札に加える。ミックスレギュではDMで言うところのフェアリー・ライフくらいの搭載率を誇っている(俺調べ)
強いッ!説明不要ッ!といったカード。
まどマギのスターターデッキにも入っていて、レアリティもコモンと供給量が多いため、その強さと使用率とは裏腹に値段自体は安価。


「雪の進軍」
2枚まで山札を落とし、その合計が2か3ならカードを2枚引ける。
先述の2種類の高額カードには、「メインで使える汎用性のあるドローソース」という共通点があるが、このカードはその共通点にも当てはまる。しかもレアリティはコモン。

他にも「汗顔の至り」や「さわ子バクステ」などの安価なドローエンジンも存在しますけど、メインフェイズから即時2ドローということをこのデッキにおいては重視したかったため、このカードを採用しました。

4コスト以上のカードが多いデッキにはフィズる可能性が高く採用しづらいが、軽いカードをたくさん積んだデッキなら高い確率で手札が1枚増える。皇帝を刺すための刃だ。


・各種サーチカード
「あれ????これどっかで見たことあるぞ????」
みたいな青いカードがちらほら見えるはずだ。

そう、前回紹介したデッキの中にもいっぱいそういうのが入ってるはずだ。
要するに色さえ合えば入ってしまうカードは多数存在するわけで、逆にそれを持っておけばその色のデッキを構築する敷居は一気に低くなるわけだ。
そして何故かみんなだいたい安い。


そんなこんなで、デッキの根幹を支えるサーチカード・ドローカードの紹介はこのへんだ。
ここらへんは本当に持っておいて損は無い。特に雪の進軍はこれから高騰の可能性があるゾ。(遊戯王だったら50万円くらいする)



■各種カード解説

「阪口桂利奈」
相手にパンチが届けばロストソウルだ!!
だいたいこの手のカードは、相手が任意1ディスだったり召喚酔いがあったりしていたんだけど、なんか全部付けてくれました。ありがとうエンスカイ。コモンだ。


「逢坂大河」
ミックスレギュはサーチカードやドローカードの多くをイベントに頼っていて、それを止めてしまえば大きく行動が阻害されることになる。
こいつを出して相手の手札をダブつかせて、そこにロストソウルをぶち込もう。


「秋山優花里」, 「坂町紅羽」
所謂モヤシキャラ。
後述のステータスデフレカードと噛み合う。


「近衛スバル」, 「醜い争い」
相手のキャラの守備力を一気に低下させる。
相手が高コストのカードを展開していても、同じ土俵で勝負することができるゾ。


「魔法使いはメカが嫌い」
近衛スバルや醜い争いでDPを下げたキャラならほとんど寝かせられることができる上に、アプローチタイミングで使用できるため、相手の自由登場にも対応できるゾ。


「反則負け」
ガンスリはウィニー系のデッキが多い傾向にあるので、こいつをぶち込んで展開を阻害しつつロストの威力を増そう。(どうせすぐ展開されるけど)
ウィニー系のデッキ相手でなくても、サポートキャラをふんだんに並べるデッキはミックスでは少なくないので、ぶっ刺さる場面も多いと思う。

ただ色が全く合っていないのでダメだと思ったらさっさと抜いて適当なキャラを入れよう。



こういった尖った構成の方がプレイングは楽だし勝ち負けもハッキリしていてガンスリには非常に向いている。
幸いプレシャスメモリーズには投了が認められているので、なんか無理そうになったらとっとと帰ろう。


バイト中に思いついただけだし回してもいないからデッキ自体はめちゃクソ弱いかもしれないけど、俺が言いたかったことは、好きなカードを活かすためのサーチカード・ドローカードを集めておいて、みんなも神のゲーム・ミックスレギュレーションを始めようってことだったんだ。

今回の記事も、なんか通販サイトで「今回紹介したレシピを実際に一から組むとしてもこの程度(2000円くらい)の値段で済むぞ!!」ってカートに入れた画像を貼りたかったのに、余裕で一枚400円超えてたり、売り切れのカードばっかりだったから載せられなかったんだ。
シングルでせいぜい1枚か2枚積まれるカードでも、ミックス級のカードであればそのうち高騰するか品薄になってしまうんだ。
自分で「ミックス級www」って言いながらすぐ買っておこう。


今回紹介したような、色んな作品を無為に混ぜたようなデッキだけでなく、もちろんシングルレギュで使っていたデッキにミックスの醍醐味であるドロー・サーチを搭載しただけというデッキも多数見受けられる。
君の思う最強の構築を実現できるレギュレーション、それがミックスレギュレーションなんだ!



君も君だけのミックスのデッキを考えて、全国まで3ターン目を取りに来てくれ!


matome.jpg
■まとめ
・ミックス級パーツはすぐ買え!
・尖ったデッキを持っておけ!
・あとは永久に遊べる!
  B!

[ 2013/05/09 15:00 ] TCG考察 考察:PM | TB(0) | CM(0)
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